



うみべのみつやま
女川町海岸広場に、人が自由に使い方を創造しながら楽しむキャビンを提案しました。大小様々な三角形が連なるキャビンは、開口をベンチとして使ったり、中の色んな大きさの三角形の開口に合わせて身体を縮めたり、伸ばしたり、また中央のルーバー越しに、海や山からの柔らかい風を感じたり、差し込むやさしい陽の光にまどろんだりと、使い方によって様々な体験を生み出します。また、日没後、内部に明かりを灯せば大きなランタンになります。「海辺の三ツ山」は、女川町に広がる山並みを背景に、海岸広場に新しいアクティビティを誘発するキャビンです。